当組合理事長の松井昭憲氏が1月19日に75歳で急逝されました。
密葬は1月24日にご親族他お身内だけで営まれました。
本葬は2月15日に松井氏が会長を務める公益社の社葬として執り行われ、当組合員をはじめ約2,000名の方がお別れを惜しみました。
松井氏は長年にわたり当組合活動の中心的役割を果たしてこられました。氏の当組合に対する貢献は計り知れないものがあり、京葬協にとって氏の逝去は大きな損失といえます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。


写真はいずれも2月15日の本葬の様子
当組合理事長の松井昭憲氏が1月19日に75歳で急逝されました。
密葬は1月24日にご親族他お身内だけで営まれました。
本葬は2月15日に松井氏が会長を務める公益社の社葬として執り行われ、当組合員をはじめ約2,000名の方がお別れを惜しみました。
松井氏は長年にわたり当組合活動の中心的役割を果たしてこられました。氏の当組合に対する貢献は計り知れないものがあり、京葬協にとって氏の逝去は大きな損失といえます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。


写真はいずれも2月15日の本葬の様子
平成29年9月27日(水)、京都市左京区の総本山・永観堂禅林寺にて秋季焼骨灰供養法が執り行われました。当日は心配された雨も午前中はもってくれ、まだ夏の名残が濃く蒸し暑い気候となりました。今回も多くの方にご参詣いただきました。
同寺の岸野亮哲執事の法話、そして中西玄禮法主が導師を勤める法要と続きました。法要では読経に合わせ、皆さん自然と手を合わせていらっしゃいました。皆さんのお気持ちが故人様に届くことを私たち京葬協も願っています。

平成29年3月28日(火)、京都市東山区の臨済宗大本山・建仁寺にて春季焼骨灰供養法が執り行われました。同寺での開催は平成9年の春以来です。当日は好天に恵まれましたが、式場の方丈は決して温かいとは言えず、皆さん風邪などひかれませんでしたでしょうか。
同寺塔頭・霊源院の雲林院宗碩住職の法話、そして小堀泰巌管長が導師を勤める法要と続きました。式場の造りと参詣者数の関係で一部の方はお勤めの様子が見づらい場所にお座りいただきました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。どうぞ事情をご理解いただきますようお願い申し上げます。

平成29年2月2日、長岡京市東地域包括センターが主催する「高齢期を自分らしく過ごすための講座」において “葬儀について” 当組合の一級葬祭ディレクターでもある事務局長が講師を務めて来ました。
長岡京市に講演でお邪魔するのは今回が4回目となりました。冷たい風が強い天候にもかかわらず約30名の方にご参加いただきました。
ご質問もたくさんいただき皆さんの熱心さがとても伝わってきました。120分間という時間はあっという間で皆さんに十分に内容が伝わっていればいいのですが。
ご参加いただいた皆さんに改めてお礼申し上げます。

平成28年11月28日(月)、京都市のJR京都駅前あるメルパルク京都にて当組合主催の第2回終活セミナーを開催し、101名の方にご来場いただきました。
「終活」という言葉もすっかり定着した感がありますが、みなさんの様子を拝見していますと、“ちょっと来てみた”ではなく本気で勉強にきていらっしゃることがよくわかりました。講師がちょっと間違えたことに対し「それは○○じゃなんでうか」と指摘が出るなど、みなさんの知識は私たちの想像以上です。
相談コーナー、遺影撮影コーナーも多くの方にもご利用いただきました。撮影の前に口紅を塗られた女性、背筋をピント伸ばしてカメラをにらまれた男性。皆さん、良い写真が撮れていましたか?
次回はさらにパワーアップした内容でお届けできればと考えています。会場でまたお会いしましょう。


平成28年9月26日(月)、京都市左京区の総本山・永観堂禅林寺にて秋季焼骨灰供養法が執り行われました。当日は心配された雨もなんとか持ちこたえてくれましたが、まだ夏の名残が濃く蒸し暑い気候となりました。今回も多くの方にご参詣いただきました。
同寺の久我儼昭執事長の法話、そして中西玄禮法主が導師を勤める法要と続きました。法要では読経に合わせ、皆さん自然と手を合わせていらっしゃいました。皆さんのお気持ちが故人様に届くことを私たち京葬協も願ってやみません。

法要が行われた永観堂御影堂(大殿)